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55歳でデビューした私だから歌える「私だけの歌」とは

2020年1月15日
読了時間: 2分


プロ歌手として活動を始めて2年目を迎えます。


歌手を職業とするということは、それで生計を立てるということです。


どんな職業でも同じことですが、生計を立てるだけのお金を稼ぐのは容易ではありません。


無鉄砲な私だって、さすがに始めからできるとは思っていません。


でもいつかは歌手の仕事で生計を立てることを目標にしています。


そのために57年の人生経験を活かした、新しいスタイルの音楽活動を創造していきたいと思っています。


遅いデビューの私だからこそ歌える、「私だけの歌」があると思うのです。


今年は一年かけて「私だけの歌」を追求したいと思います。




では具体的に何をどうするのか?


先が長くありませんしね。歌えるのはせいぜい10年、長くて20年です。


だからこの一年に勝負をかけます。


ポイントはふたつだけ。


ひとつは「声を磨く」こと。


もうひとつは「新しいライブスタイルを確立する」こと。




「声を磨く」とは「人生を磨く」ということだと思います。


仕事で、地域で、家庭で功徳を積むこと。


目の前の人を幸せにするための努力を惜しまないことが、ひいては声を磨くことになると考えます。


だから歌手以外の仕事にも一生懸命に取り組みます。


そしてライブツアーを開催します。


旅先で歌うことが何よりも自己研鑽になると思うからです。


これまで仕事でお世話になった全国各地の方々を訪ねて、私の歌を聴いていただきたいと考えています。


だから、ライブツアーは交通費が出れば御の字。というくらいの気持ちでいます。




「新しいライブスタイル」とは、対話と交流を大切にしたライブスタイルです。


昨年開催したライブでは、歌の合間に参加者の皆さんと対話したり、


熱心に地域活動をしていらっしゃる方には、活動の紹介をしていただいたりしました。


ライブが終わった後に、参加者の皆さんと交流する時間も作りました。


このライブスタイルは、プロミュージシャンから見たらとても新鮮に感じるとのことです。


今まで交流サロンを運営してきた私からすると、至極当たり前のことなのですけどね。


今年もこのスタイルを継続していきたいと思います。




今年の暮れにどこまで成長できているのか、我ながら楽しみです。


一般的な歌手の夢、目標は、暮れの紅白歌合戦に出ることですね。


これは、私にとっては叶わなくていい夢です。


私の夢は、私にしか歌えない「私だけの歌」を確立すること。


そして当面の目標は、生計を立てられるだけの収入を作ること。


まずは1月17日(金)のライブを成功させることから。


頑張ろう!

 
 
 

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