日曜礼拝
- 浜田靖彦

- 2019年12月17日
- 読了時間: 1分
クリスマスが近づいてきましたね。
毎年この時期になると、子どもの頃に足繁く通った日曜礼拝のことを思い出します。
日曜日の朝、いつも8時になると、どこからか鐘の音がカランコロンと聞こえてきました。
その音を追いかけて、稔台ルーテル教会にたどり着きました。
その日から6年間、私は日曜礼拝に通い続けました。
雨の日も雪の日も、
イエス様の奇跡のお話を聴きたくて。
賛美歌を歌いたくて。
小学校1年生の時でした。
私にとって、稔台ルーテル教会は人生の原点といえる場所です。
イエス・キリストのように生きたいと思った、
そして歌うことの喜びを知った、かけがえのない場所です。
あれから50年が過ぎました。
これまで私の人生を支えてくれた、家族や友人に心から感謝を捧げたいと思います。
おかげさまで今、私はとても幸せです。
たくさんのお客様の前で、大好きな歌を歌えるようになりました。
お客様と感動を分かち合うことができる様になりました。
そして、幼い日の祈りが、ようやく稔り始めました。
あの日、鐘の音を追ってたどり着いた教会の
オルガンの響きと、賛美歌のハーモニー、
そして、イエス・キリストの奇跡。。。
幼い祈りを胸に抱き、心を込めて歌っていきたいと思います。






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