ライブの余韻(私にとってライブとは?)
- 浜田靖彦

- 2020年1月19日
- 読了時間: 2分

金曜のライブから一夜明けました。
持てるエネルギーを全て注いで歌い上げ、
スポーツの後のような爽やかな達成感を味わえた夜でした。
そしていま、参加者や協力者の皆さんとメッセージのやりとりをしながら、
その余韻をかみしめています。
今のこの感覚を心に刻み込んで、確実に次へのステップにしたいと思います。
ライブが終わって後日にいただくメッセージは、私にとって大切な宝物です。
前回のライブの後には「歌声が、歌い方が良くなった」というメッセージをいただき、
一年間試行錯誤を続けて来たことが、間違いでなかったことを実感できました。
今回は「愛の力を感じる」「歌詞が伝わってきた」「優しさと勇気をもらえる」など、
恥ずかしくなるほど素敵な感想が届いています。
参加者の皆さんに育てていただいていることが、ありがたくて、ありがたくて、
感謝の気持ちが止まりません。
そもそも、ライブ自体が参加者の皆さんに支えていただいて成り立っています。
歌うということは、参加者の皆さん一人ひとりに歌心が届くように、
歌声の質や表情を創り続ける作業です。
伴奏が始まったら、もう後には戻れない一発勝負です。
でも自分の歌声は、そのまま自分で聴くことも感じることもできません。
なので、参加者の皆さんの反応を受け止めて、上手く歌えたのかどうかを確認します。
曲をひとつ歌い終わる度に、参加者の皆さんに語りかけながら、
会場の雰囲気を感じ取ります。
スポットライトがまぶしくて客席の様子は見えないのですが、
空気の色というか揺れのようなものは感じ取ることができるのです。
こうして参加者の皆さんと一緒にライブを創っていく感覚が私にはあります。
参加者の皆さんと感謝と感動の時間を共有しながら、共に成長していく感覚です。
私のライブに参加してくださった皆さんが、私と同じように感じてくださっていたならば、
こんなに幸せなことはないと思います。




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